
佐賀県嬉野市嬉野町大字
岩屋川内甲98-2
有限会社 フクダ製茶園
TEL 0954-43-1666
IPTEL 050-3364-9315
FAX 0954-43-1723 |
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嬉野茶 |
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歴史 |
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嬉野町は、嬉野川の清流沿いにある、高温で湯量豊富な泉源を有した九州を代表する温泉地のひとつです。その温泉とともに広く知られているうれしの茶。
そのルーツは、1440(永享12)年、平戸に渡ってきた唐人が不動山皿に移住し、陶器を焼くかたわら、自家用にお茶を栽培のが始まりと言われています。
その後、1504(永正元)年に明の紅令民というひとが南京釜を持ち込み、釜炒り茶を伝授したのがきっかけとなり、うれしの茶550年の歴史がはじまりました。
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特徴 |
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釜炒り茶は、歴史での説明のように、中国(明の時代)の製法を用いて製造されたと言われています。
茶葉は、一枚一枚が丸くて(グリ茶)、緑のつやがあり、日本茶としては、大変めずらしく特徴のあるお茶です。味は、他生産地のお茶と比較しても、香りが強く、口に含んだ時の旨味は強く感じ、急須に入れた茶葉は、開くまで何回でも美味しく頂けます。 |
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種類 |
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うれしの玉露 |
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嬉野町の立地(台地盆地)に適応した地域で肥培管理をして、茶園に新しいワラを一面に「かぶせ」て、直射日光を避けながら葉を育てます。摘採時期には、緑の濃い柔らかな葉が育ち、一芯三葉を丁寧に手摘みして造られた、嬉野茶独特な絶品の味が致します。 |
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うれしの蒸し製玉緑茶 |
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うれしの茶の総生産量の主流であり、一般的な煎茶の部類になります。種類は幅広く「高級煎茶」から「普通煎茶」まで愛飲家には重宝される茶です。摘んだ茶葉を、高温にて蒸し、乾燥工程を経て造られた茶です。茶の形状は、丸く玉露茶(グり茶)特有の色艶があり、香気も強く感じ口中では爽やかで味わい深いお茶です。 |
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うれしの釜炒り製玉緑茶 |
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うれしの茶のルーツを感じるお茶で、「蒸し製」よりも生産量は少なく希少価値を思わせる、日本茶の元祖的なお茶です。摘んだ茶葉を直接直火で炒りながら、製造工程を経て製品にします。茶の形状は、多少大きくて、丸みを帯び釜擦り独特の艶があります。味は、釜擦り特有の焙じ香があり、のど越しがさっぱりとしています。 |
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